Compositor: Miku Hatsune, Karasuyasabou
どれだけのもしもが
いままでにあっただろう
なにいろにもなれたはずの未来
だけどむげんだいのなかのただひとつえらんだことを
ぼくはこうせかいへうたおう
きみにきめた、って
きみときめた、って
はじまりはちいさなはーとからのあいず
いのるようにみつめたさんかいのこどうさいしょのおと
ぐうぜんがただかさなった
それだけだったらぼくたちは
こんなふうにあるきだしたかな
なんせんかいだってまよって、わらって
ぼくらがであったばしょから
つながったあしあとが
どこまでもつづくめろでぃになるような
たびがまってる
さあ、ゆこう
ゆめとぼうけんと
であいにみちたせかいへ
れっつごう
まだみぬみらいへ
きみとかけだして
またひびきあって
もりをぬけやまをこえてつぎのまちへ
うみをわたりさばくをとびこえて
ようがんもひょうざんもくらがりも
きみとならすすめるまえに
うんめいがからまりあって
むすばれてったきずななら
だいじょうぶしんじてるぴんちでも
かけごえにあわせてとぼう
なかまのかずだけであいのかずだけ
まじわるはーもにーがせかいをつなぐうたになるから
あかあおみどりき
しろくろはいちゃいろむらさき
いろをかさねるように
ばつぐんだったときも
いまひとつだったことも
すべてがしんふぉにーみたいにかけさせない
おもいでになるよ
さあ、ゆこう
ゆめとぼうけんの
しゅやくはきみとぼくなんだ
れっつごう
きかせてよきみのたびのはなし
すこしおとなになって
おもいでになったって
ぽけっとのなかにいつでも
きみがまってる
ゆこう!またしらないばしょまで
ゆこう!かこみらいぎんがのはてまで
なんどもなんども
あたらしいあしたへきみと
ぼくらがであったばしょから
つながったあしあとが
いにしえのうたになるまでぼくらは
うたっていようよ
むげんだいのなかのただひとつの
きみとぼくのむげんだいのすとーりー
いつかぼくたちのたどったあしあとが
ぐうぜんなんかじゃなかった
っておもうようなたびはつづくのさ
さあ、ゆこう
ゆめとぼうけんと
であいにみちたせかいへ
れっつごう
まだみぬみらいへ
きみとかけだして
きみとわらおうきみとつむごう
きみとぼくのすとーりーを
きみとあるこうきみとなんどでも
つづきからはじめよう
きみとかたろうきみとねがおう
きみはぼくのじまんのぱーとなー
きみとうたおうきみとなんどでも
たびだちのうたを