Compositor: Miku Hatsune, Anzu No Kumo
こわれたままのあなたのいきをのんでめざめたい
おびえたままのわたしのかたをそっとだいて
かいたいをまっていたしょうじょはちりのなか
たいないをそめていくみずをかんじて
つちにのびていたかみをまとめては
こぼれおちていくさいぼうまで
しきさいがおちていくばしょへいこうこのまま
とけだしたあなたをもとめてしずんでいく
みみなりをふさいでいくようにのうをしおでみたしたら
このどくのもろさがわたしをむさぼる
もとめただけでむりょくなままのよくにすがって
わすれたはずのあなたのこえをいまだおもう
さいかいをまっていたしょうじょはくものなか
あいまいになっていくたしかなこと
なみにかすんでいたうでをのばしては
くずれおちていくひとつのかげ
しきさいがおちていくばしょへいこうこのまま
とけだしたあなたをもとめてしずんでいく
くるしさもかんじないほどにはいをあいでみたしたら
このどくのふかさがわたしをむさぼる