Compositor: 4124
たとえ泡にんろうとも
私はあなたが好きでした
この海と空に溶けて
あなたを見守るわ
海の底で夢に見てた
空に満ちる青い星を
海の中で望んでいた
時が満ちる日が来るまで
厚い雲と波にはさまれた
底まであの日あなたと出会う
初めて知ったこの思いに
胸が張避けそう
たとえ足が痛んでも
私はあなた好きでした
ダンスは踊れないけど
あなたを見守るわ
城の中で私は知る
空の星は手に取れない
たとえ声を張り上げても
あなたまでは届かないの
船の上で呼ばれる名を
姉が持つは銀のナイフ
彼を殺せ姉声に
「私は 」
歌え歌え海の底で
歌へ歌へ思いを込めて
たとえ声が届かなくても
私は歌い続けます
この風に歌が載って
あなたを包めように
たとえ泡にんろうとも
私はあなたが好きでした
この海と空に溶けて
あなたを見守るわ