Compositor: Kou
えがいてるたりないことを
えがいてるかわらないものを
たにんよりじぶんであけた
あなだらけのぼくのストーリー
かかえてるおおきなもんだいを
かかえてるちいさないのちを
おなじにもつをゆってるこころおとなになる
そろいのえんぴつそろいのきいほるだーで
たいせつだってわかってるんだと
いいきかせてる
そろいのくびわでこきゅうがとまった
しぬまでずっとはなれないさ
うそだとわかっているんだよ
だいじじゃないものじゅんばんにこわしてちかいあって
まぼろしとあそぶようきみがきみがそこにたっていた
だいじなものからじゅんばんにまもればこわくないよ
とうろうのひのようきみがきみがさいしょにきえた
ねがってるあくいをすくって
ねがってるぜんいをかければ
たにんこそききめがでるような
やさしいくすりになって
はしってるきみがよぶほうへ
さわってもがいてもくうをつかむだけ
はだしのほうがはやいからね
きずだらけのままいうんだよ
あいせないものをじゅんばんにだましってうばいあって
よどんだあめのなかきみをきみをずっとえがいていた
あいしたものからじゅんばんにまもればいたくないよ
そらをかけぬけてくきみをきみをわすれたくなくて
だれといきをしてだれとわらっている
あたえられたものだけでいい
だけどよくがでてしまった
はなのさかないかねなんて
しぬのはどうしてこわいんだ
それがきこえなくなるんだよ
あいされているとしんじないかごのなかのきみなら
あいちゃいけないのぼくはぼくはここでまっている
いきてることすらびょうきならなおしてあげるからさ
しんではいけないよぼくの道もきみとおなじなんだ
かなしいことからじゅんばんにだきしめたぼくたちは
ごみくずのひかりもさきへさきへあるいていけるよ
わすれたものからじゅんばんにいみがあったときづいた
ぜつぼうとよぶものそれはそれはきぼうのかげだ
じぶんをうしなったときでもおぼえていたんだね
ふりむいたさきにはきみがきみがそれがぜつぼうきゃく