Compositor: Last Note
Faindaa (finder) ごしあめふりにうかぶほしに
ほんのすこしよわねとかはいでみたり
ひかりどうしをゆびでせんつなぎ
なまえのないせいざをつくるひびだ
ひとり
なんまんなんおくこうねんもたびしてきた
ひかりがこんなにやさしいのはどうして
もしもなみだをほしくずにかえられたなら
ねえ、ぼくもつよくなれるのかな
にわかあめをようやくやりすぎしたら
つぎのあめがもうそこできたきしてた
あめつづきのそのあとははれがつづくよ!』って
わらってかさをさして
くれた
きたいにこたえられずにかがやけない
ぼくをまぶしそうにみるのはどうして
たいようみたいにまわりをてらしているのは
ねえ、きづいているかなきみだよ
ありがとう、さよなら
はいけい、なきむしだったあのころのぼくへ
ねがいごとならもうかなったよ
いつのまにか
あめはあがっていてきょうはほしぞらが
きれいだなんだかくるしいのはどうして
せいぞうがほのあわくゆらぐいざよいしーんぐ (seeing)
ねえ、ぼくはつよくなれたのかなあ
きみといういんりょくにひかれながら