Compositor: Suzumu, 150P
いつもなにかにおびえてたいくじなしのぼく
いつかはかわりたいずっとおもってた
だけどいざというときでもからだ
がうごかずぽつりとこぼれたなみだ
どうすればかわれるんだろうあたまがぐるぐる
もういいかげんにしてよじぶん
まずはできることからしようまいにちあいさつ
ふりしぼったこえうもれ
またためいきをつていたよるにきみがあらわれてさ
どうしようもないこんなぼくとはなしてくれた
スキップですすもうよなかにじ
ふたりだけのひそひそおさんぽ
そんなときばかりがはずむ
こえがすこしはずかしくてうつむいた
ちいさなしあわせないしょばなし
ねえどうしてやさしいのか
きみはだいじなともだちなんて
きっといえないんだ
いつもなにかにおびえてたそんなことわすれ
"このままでいいや\"なんておもってた
だけどきみがさびしいかおどうしておしえて
ぼくのことばはとどかず
いつのあいだにかふたりぼっちまわりをぐるぐる
いまがたのしいからかんけいないや\"そうだこんどはとおくのいこう\"
いっしょにあるこうまいにちうきうきすてき
まどのそとからたのしげなこえきこえないふりした
べつにいいんだぼくにもいるんだよ
ともだち
スキップですすもうよなかにじ
だれもいないぼくたちだけのくに
ふたりだけのちいさなぼうけん
"きょうはどこにいこうか\"なんてさ
ちいさなしあわせないしょばなし
ねえほんとうにたのしいよ
しぜんといえたそのひとことできみはないてた
ずっとひとりぼっちきみとふたりぼっち
ぼくはかかってるよこんどはがんばれるよ
スキップですすもうまっすぐに
ゆうきをだしてあいさつ
しようちいさなぼくのこえにみんなが
たしかにへんじしてくれたんだ
おおきなぜんしんないしょばなし
ねえぼくがんばってんだよ
きみがくれただいじなおまじない
もうとどかないけどいつかつたえるから