Compositor: Otetsu
ほうしょくされたしゅんかんしかいはりかいへと
みをこやしたすべてのじゃくしゃはきょうしゃへと
ささやかなていこうのすべはうばわれて
むしもひともそんなにかわらない
じぶんがいちばんとくべつ
きのうひがいしゃきょうかがいしゃ
なんてすてきなもうそうね
たがいにおもってる
きみがいきるために
またなにかをうばうから
だれかがいきるために
ほらなにかをうばってく
すこしおくれて
うえしんでゆく
じぶんをたなにあげては
きのうかがいしゃきょうひがいしゃ
はらをみたして
しあわせそうなかおのまえ
きみがいきるために
またなにかをうばうから
だれかがいきるために
ほらなにかをうばってく
びょうどうはさらなる
ふびょうどうをうんで
しょくもつれんさの
ぴらみっどでいきたえる
うまれきえる
らせんのなか
ごめんね
いきていたいから
じぶんがいちばんとくべつ
きのうひがいしゃきょうかがいしゃ
なんてすてきなもうそうね
たがいにおもってる
きみがいきるために
またなにかをうばうから
だれかがいきるために
ほらなにか
ちにそまったぼくらは
しぬのがこわくて
うばうだけうばって
さしだそうとしない
きみがいきるために
またなにかをうばうから
ぼくがいきるために
だれかをうばってゆく
そんなことかんがえ
きみのせなか
ごめんね
いきていたいから