屈服と怠惰 (Kuppuku to taida)

VOCALOID

Compositor: Osu

さんびはぼうきゃくのかなたへ
いまはもうふてくされたいようにねむる
ひっしでおいかけたゆめさえ
だめだろうあきらめてまたわすれる

だきすべきおのれのみじゅくを
いつもそうたにんのせいにしてにげる
さっきまでわすれてたきおくが
なぜだろうあたまのなかをめぐって

とじこめたおもいはくすんでいろあせたきおく HAU MENII
はきすてたおもいはゆがんでとけだす

かなわぬおもいははてまで
はなからなかったようなかおしてる
いつからかそみついたしこうが
いまもそうむねのおくにこびりついて

ききあきたいいわけにぎってあきらめたきもちむねに
さめたようによそっていたってあふれだす
きもちがかそくしていくよ

いつだってさだれかがさきをゆくんだ
ぼくなんかじゃきっとかなわないよ
そんなことがこれからもあるんだろうな
ぼくなんかにできることはできることはないさ

あきらめてしまうの?ほんとうのきもちを
うまれもったちからをいいわけにして

またやめてしまうの?またにげてしまうの
ほんとうにそれでいいの

いつだってさわらってごまかしてきたんだ
きずつかないようにあきらめたふりをして
そんなことがいままでつづいてきたんだ
ぼくだってさ

いつだってさなにかのせいにしてたんだ
そんなことじゃなにもかわりやしない
きっとぼくにだってできることがあるんだ
そうだ

ぼくのこえをここでならすよ

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